• 日記 29.11.2012 コメントは受け付けていません。

    例えば妊娠したり病気をしたりすると、味覚が変わることがあります。
    明らかに変わる原因がはっきりしているので、仕方ないなあと受け入れることができると思います。
    でははっきりした原因がわからないのに、突然嫌になった場合。
    どういう風に考えればいいのか、今ちょっと困惑していることがあります。あまりにも突然なのです。
    気づいたきっかけは、先日の夕飯に「栗ご飯」を炊いたことです。

    市販の栗ご飯セットで作ったのですが、3合のお米にセットして炊き上がるとどことなく変なニオイ。
    賞味期限はまだまだでしたので、腐っているわけではなさそうです。
    なんだろうと思って食べてみると、なんといいますかあまり美味しくない。
    食べられないことはないのですが、ちょっと化学的な味が強くて美味しいと感じませんでした。
    栗も防腐処理をしているからなのでしょう。ホクホクした感じがなく、これなら入っていないほうがマシという感じでした。

    夫が帰宅して一緒に食事をしている時にその話をすると「そう?俺はなんとも思わないし美味しい」といわれました。
    どうやらそう感じてるのは私だけのようです。そういえば、結婚してからかなり味覚が変わったなと思うことがありました。
    独身時代は牛丼やさんに行ったり、何々の素でおかずを作ったりしていました。
    結婚してから料理の勉強を兼ねて何々の素を使わなくなってから、たまに食べる素系の味が受け付けなくなってしまったのです。

    例えば何々の素には「しょうゆ」「酒」「みりん」のほかになんとか酸やなんとか剤が入っていますよね。
    もちろん食品として食べられるものであることは承知しています。
    ただ、その中にある不自然な味に反応してしまうようになったのです。これは自分でも驚きでした。
    それまで結構なジャンクフード好きだったのですが、まったくダメに。
    牛丼は結構好きだったのですが、今はお店の前を通るだけで嫌になってしまいました。

    素を使わなくなっただけでこれだけ味覚が変わったということでしょうか。
    恐らく禁煙して時間が経って、味覚が戻ってきたというのも関係しているのかなと思います。
    なんとか酸やなんとか剤が入っていないほうが体にとっては喜ばしいことのはずです。
    なので、この味覚の変化はこれから妊娠を希望する私にはいいことなのかなと感じました。
    少なくとも料理が下手な私には、そんなものに頼るなというお告げのように思えて仕方ありませんが。

  • 日記 28.11.2012 コメントは受け付けていません。

    衣替えの季節になると、道行く人や電車で隣になった人からふんわりと「防虫剤」の匂い。
    防虫剤の匂いが好きだという人は少ないでしょう。私はまず大嫌いです。
    あの匂いがするだけで気分が悪くなってしまいます。虫が嫌うくらいですから、人間だって嫌なはずです。
    今は無臭のものもありますが、若干は匂いがしますよね。
    私は衣装ケースに防虫剤はいれないのですが、今でもやはり衣替えには欠かせないアイテムのようです。

    先日電車に乗ったときのこと。雨が降って少し寒かったこともあり、厚手のネルシャツを着た男性が私の横に座りました。
    その瞬間、なんともいえない強烈な匂い。防虫剤だけならまだ我慢できるのですが、雨で濡れたからでしょう。
    生乾きの匂いに男性の汗のにおいが混ざって、正直その場で失神しそうな事態になっていました。
    周りの方もやはり同じように感じていたのか、自然と離れていってしまいました。

    私も席を移動すればいいのですが、なぜかこういうところで小心者の気が出てしまいます。
    今私が離れたらこの人は「自分がにおうから」と傷ついてしまうのではないか。
    そんな風に考えてしまい、移動することができません。
    匂いのするシャツを着ている時点で、そんなことは気にする人ではないとわかってはいるのですが・・・。
    結局自分が降りる駅まで移動できないまま、口で呼吸をして耐えたのでした。

    これから寒くなるにつれて、防虫剤の匂いはどんどん増えていきます。特に50代以降になるとその確率が極端に増えます。
    防虫剤信仰とでもいいましょうか。これさえ入れておけば大丈夫!という気持ちがあるのでしょう。
    私の祖母もそうですが、とにかくバカみたいに防虫剤を入れまくるのです。数の問題ではないでしょうに。
    無駄に多くいれるので、春過ぎに開けたときには匂いがえらいことになってしまっています。

    祖母の場合は防虫剤の匂いはマヒしてしまっているようで、まったく平気だそうです。
    洗濯もせずにそのまま衣替えをして外に着ていってしまいます。ああまた新たな被害者が。
    そのままだとクサイよ、と注意はするのですが聞く耳をもちません。
    自分は臭くないと思っているのだから、仕方ないといえば仕方ないのですが切ない限りです。
    これから毎年戦っていくわけですが、そろそろ本当に無臭の防虫剤を作って欲しいものですね。

  • 日記 21.11.2012 コメントは受け付けていません。

    友人から聞いた話ですが、今「目の下のクマ」をわざと描くメイクが流行っているのだとか。
    最初聞いたときは世も末かと思いましたが、思っているものとは違いました。
    いわゆる外国人のモデル風メイクといいますか、ちょっと不健康そうにパンキッシュにメイクするということです。
    それを聞いて少しは安心しましたが、なぜ流行るのでしょう。
    彫りの深い顔であのメイクをするから映えるのであって、日本人に合ったメイクではないと思います。

    歌手の中島美嘉さんがよくクマメイクをされていますが、彼女は彫りが深くてはっきりした顔立ちです。
    だから似合いますし、アーティストですからああいうのもいいでしょう。
    ではもしもお笑い芸人の山田花子さんが同じメイクをしたらどうでしょう。ヨシモト新喜劇のネタかと思われるでしょう。
    アジア系の顔立ちには似合わないメイクなのです。それなのに流行するというのが、なんとも理解できません。
    似合う似合わない関係なしに、あの子がやっているからということで流行ってしまうのです。

    同じように感じるのが、涙袋の存在です。先日、コマーシャルでとある女性タレントさんを見かけました。
    目の下のぷっくりとした袋が異様に腫れていて気持ち悪かったです。
    でも今の世の中の風潮では、腫れあがった涙袋がかわいいのだそうです。もう理解できません。
    ほどよい加減を知らないとしか言いようがありません。自然にふっくらとしているからこそ、かわいいのです。
    誰にでもないから、チャームポイントとしてあげられるのです。

    かわいい魅力的な女性がいて、その人の目だけをみて目を真似る。魅力的な女性は目を含めた全体で魅力を出しているのです。
    もちろん内面を含めて、ということです。
    ですから目を真似ただけでは何も変わらないし、むしろおかしくなると私は思うんです。
    でも世の女性、特に若い人たちは涙袋を求めてメイクしたり整形したりします。
    本当におかしなことになっているなあと、嘆かずにはいられません。涙袋なんかなくたって、若いだけで十分魅力なのに。

    まあそれでも若いということは、自意識が過剰であるということでもあります。
    常に人から見られている、と思ってしまうのが若さの証拠であるといえます。
    ですからかわいい人の一箇所だけでもいいからマネをしたい。そ
    うすることで私も少しはかわいくなれるかも、と思うのは若者の性といってもいいのではないでしょうか。
    そうすると全てを容認することになるわけですが・・・はちきれそうな涙袋だけは気持ち悪くて仕方ありません。

  • 日記 15.11.2012 コメントは受け付けていません。

    ご近所さんから頂くおすそわけ。ありがたいときもありますが、非常に辛いときもありますよね。
    私はどちらかといえば後者の思いを抱くことが多いです。辛いです。
    大抵「たくさん作ったからよかったら~」というノリでもってこられます。美味しければありがたいんです。
    しかし残念なことに、それがかなりの不味さなのです。
    なにをどう混ぜたらこの味になるのか、というもので、味見するのが怖くて仕方ありません。

    なんども「うちは2人しかいないので、食べ切れないので結構ですよ」と言っているのですがお構いなし。
    作ってみたから!やってみたから!と持ってこられます。
    まるで我が家は試験台のような感じがしてきます。うちが美味しいといえば大丈夫!という感じがするのです。
    他のお宅に伺うと、同じことをされている方がたくさん。
    ご近所中に持っていっているそうです。みんな迷惑だけど、断るに断れないので困っていました。

    そんなところに急展開がやってきました。近所にお引っ越しをされてきた方がある日文句を言ったらしいのです。
    「こんな不味いもの持ってこられて食えるか!」と。
    言葉は汚いのですが、みんな心の中で思っていたことだっただけに「よく言ってくれた!」という気持ちがありました。
    おすそ分けしていたご本人はもちろん激怒です。
    人の好意をなんとかかんとか・・・とご近所中に響き渡る大声で叫んでいたそうです。

    私自身はそのやりとりを生では聞いていないのですが、目撃していたご近所さんによると「すかっとした」そうです。
    新人さんがやってこなかったら続いていたことです。みんなで御宅に伺って、お礼をいいました。
    新人さんが言ってくれて助かりました、というと「なんで今まで我慢していたのかわからない」と笑われてしまいました。
    なんとも快活そうな方でした。女性でしたが、プロレスラーのようなガタイの奥様でした。

    人を傷つけるのは怖いですし、悪意はないとわかっていることに文句を言うのは辛いことです。
    でもそれを我慢し続けるのは、当事者お互いにとってよくないことだなと思いました。
    はっきりといけないものはいけない、やめてほしいことはやめてほしいと言うべきですね。
    なんだか言いにくくて、逃げていたところがあり私もかなり反省しました。
    これからは影で文句を言わずに、はっきりといえるようにしていきたいと思いました。

  • 日記 13.11.2012 コメントは受け付けていません。

    行くだけでワクワクするお店ってありますよね。
    洋服が好きならアパレルショップに行けば心躍るでしょうし、雑貨が好きなら雑貨店にいけば何時間でもいられるでしょう。
    私も雑貨屋さんは好きですし、本屋さんや楽器屋さんも好きです。
    こういう好きなお店だと、店員さんの目さえ気にしなければ何時間でもいれると本当に思います。
    その中でも一番ワクワクするお店が、ディスカウントストアというやつです。

    色々なものが安く買える。これって主婦にとってはとても魅力的なポイントではないでしょうか。
    買い物好きな人であれば、安く買える場所はワクワクすると思います。
    我が家から一番近いディスカウントまでは自転車で30分ほどあります。
    そこまで自転車を漕ぎ漕ぎ、はあはあいいながら掘り出し物をゲットすべく頑張っていきます。
    お店の規模は恐らく日本でも指折りの大規模ストアに入るのではないでしょうか。とにかく品数が驚くほど豊富です。

    お店に入ると高い天井にまず驚きますが、かなりの人がいるにも関わらずお店の広さに負けてとても空いているように感じてしまいます。
    それくらい大きなフロアです。お店を巡るときはこれまた大きなカートに大きなカゴを乗せて、アメリカのファミリーのように買い物をして回ります。
    置いてある品物も実にアメリカンでビッグです。
    こういうお店が日本でも受け入れられるようになったんだなあとしみじみしておりました。

    私は昔から「ストック」が好きで、今でもストック癖が直りません。
    食べ物はあまりしないように注意をしているのですが、日用品のストックはかなりの量になります。
    トイレットペーパーやティッシュをはじめ、掃除用の洗剤やサランラップなどの調理関係。
    シャンプーやリンス、石鹸、洗濯用洗剤などもストックして置いてあります。場所はとりますが、それがないとなんとも落ち着かないのです。

    ディスカウントストアにいくと、そのストックが山のようにあるわけです。
    それを見るだけで、心の安定を感じることができます。夫には笑われた話ですが。
    予備がある。なくなっても大丈夫。という感覚が、私にとっては安定剤になるんですね。
    そういう方、言わないだけで結構いるんじゃないかと思っています。
    そういうストック族には、たまらないお店がディスカウントストアだと言えると思います。

  • 日記 13.07.2012 コメントは受け付けていません。

    旦那も私も普段は和食ばかり好んでいます。
    和食なら毎日食べても飽きませんからね。
    でも、たまには浮気もしたくなるものです。

    旦那はイタリアンやフレンチは好みませんが、中華なら好んでくれます。
    私は和食7割、イタリアン・フレンチ・中華が1割ずつくらいの割合だとベストです。
    ごく稀に、変わった国の料理も食べたくなりますけど。

    暑い日々が続くと、私は四川料理が食べたくなります。
    辛いものですね。
    韓国料理でもいいのですが、とうがらしの辛さではないんです。
    出来るなら、胡椒の辛さが欲しくなってしまいます。

    旦那は麻婆豆腐が好きなんですけど、食べるなら豆板醤より黒胡椒の辛さが引き立っているものが好きだと言います。
    そういう麻婆豆腐を作っているうちに、私もそういう麻婆豆腐が好きになってしまいました。

    無性に中華が食べたくなった時は、やはり中華街に限りますね。
    旦那の実家は神奈川なので、中華街のレアなお店もよく知っているんです。
    たまにしか連れて行ってくれないけど、車でビューンと中華だけ食べに行きます。
    この写真は冬に横浜撮影している時に撮ったものですけどね(爆)。

    神戸にも中華街があるみたいなんですけど、横浜と比べると違いってあるんでしょうか?
    兵庫に住んでいる友人が神戸のお見合いパーティーに参加するみたいなんですけど、ついでに寄っていってもらいましょう。

    こうやって書いているだけで、私は麻婆豆腐が食べたい衝動に駆られています。
    今日は簡単にパスタって決めていたんですけど…。
    麻婆豆腐を作ろうかな?
    突然の方向転換!
    私はしょっちゅうのことです。

    でも、今日作ってしまうと、明日旦那が食べないってなった時に最悪なパターンになるなぁ。
    昼も夜も麻婆豆腐ってことになりかねない。
    やっぱりサッパリパスタにしよう。
    いや、麻婆豆腐スパゲッティという方法もあるな。
    あ~、どうしよう?
    素晴らしい事に、今日は冷蔵庫に豆腐が入っているんですよ。
    私を誘惑しています。
    助けて~(≧ω≦)

  • 日記 16.03.2012 コメントは受け付けていません。

    私はバゲット作りの名人です(笑)。
    ごめんなさい。だいぶ嘘をついてしまいました。

    パン作りを始めたのは今から4年ほど前でしょうか?
    最初はドライイーストたっぷりのパンを作っていたのですが、そのうちほんの少量のイーストのみで作るパンに興味を持ちました。
    そして、いずれは自家製天然酵母を起こすようになりました。

    自家製天然酵母には泣かされ続けましたよ。
    上手く発酵出来ないことがあったり、硬いパンしか作れなかったり。
    やっぱりイーストでいいやと思うこともしばしばでした。

    しかし、作っているうちに段々コツを覚えていくものなのですね!
    どんどん欲が出てきて、“これぞ私のパン”というものを作りたくなってきました。
    趣旨が単なるパン作りからパンの研究になってしまったくらいです(笑)。

    私のパンってどんなものがいいのだろうと考えた時に、ふと思いついたのがバゲットでした。
    バゲットはシンプルなだけに難しいとされるパンなのです。
    これだけは美味しいと言えるようなバゲットの研究が始まりました。

    これが今の私の力量です。
    バリバリのクラストとモッチリした気泡たっぷりのバゲットです。
    レシピはVIRONのレシピを参考に、自分なりのアレンジを加えています。
    最初は扱うのが難しい粉だなと思ったVIRON社製の粉ですが、この味があまりに美味しいのでやめられません!
    お高いのが辛いですけど、今のところこの粉が一番タイプです。
    独学なので、エンドレスに修行は続く事でしょう。

    出来ることなら、素敵な彼氏とキレイな桜に囲まれながら私のバゲットで作ったサンドイッチを食べ、そして「美味しいね」って言って欲しいです。
    あ、完全に妄想入ってしまいました(汗)

  • 日記 01.03.2012 コメントは受け付けていません。

    3.11から一年。今一番恐いのは「首都直下型地震」だと言われています。
    色々な対策も行われているみたいですが、日本の首都である東京が大打撃を受けたら、日本はどうなるんだろう。

    東京の会社とも取引のある私の会社は、東日本大震災の時も様々な遅れが発生し結構な被害を被った。東京が壊滅したら、私の会社もとんでとない被害を受けると思う。
    何よりも、これ以上無防備に人が亡くなる悲しみは繰り返したくないですね。

    次は「首都直下型地震」だと言われていますが、昨年一番の被害を受けた福島に再度津波が起こらないとも言い切れませんよね。

    先日福島原発付近の映像がテレビで流れていましたが、福島原発の作業員が今も現地で働いて集めている「高濃度汚染水」。この貯水タンクがもう満タンで、これから更に増やすのだといっていた。この高濃度の放射能が含まれる汚染水が、これから予期される地震により津波がおきて、流されて傷ついて壊れて高濃度汚染水が流れてしまったら…

    福島は大丈夫なのか?

    今も福島に住む知り合いは自分の体が心配だからと「自分の体の放射線量を測ってほしい」と病院に行った所、「福島の人に関しては検査が出来ない」と言われたそうだ。
    国から止められているらしい。

    それって何?

    「安全だ」とか「心配ない」とか適当な事を言ってきた国が、実際の被害や体への負担を隠すためにストップをかけているのか?もしかしたら、尋常ではない結果が出てパニックにならないように隠しているのか。

    本当の事が知りたくても知る事が出来ない現在の日本。これから本当に不安だ。

    目に見えないものほど恐いものはないですね。

    これからの近未来「ウィルステロ」や「放射能」「ダイオキシン」「光化学スモッグ」など目に見えない恐怖が沢山身近になってくる気がしますね。

    心配しても始まらないし、まずは備えを!

  • 日記 29.02.2012 コメントは受け付けていません。

    今日の朝、息子がいつもより早く起きて、
    突然俯せになって目の前にあるコンセントを取りたいらしく、
    手を伸ばしたりハイハイしようと頑張っていました。
    しかし、しばらくすると全く進まないことに苛立ちを持ちはじめ、
    最終的に5分後怒り出して、
    「あーままあ、ぎゃー」と騒いで泣き出してしまいました。
    一応まだ6ヶ月半なのでしかたないと思っていましたし、
    一旦やめさせるために抱っこをし、ミルクをあげました。
    すると頑張りすぎて疲れたのか、飲んでる途中に寝てしまいました。
    私は息子の寝顔を見ながら
    「ハイハイや前に進むのが出来るようになるのはまだまだもっと先になるかな」
    と思っていました。

    しかしお昼頃に・・・ついに前へ進むことに成功しました!

    それはちょうど午後0時を回ったときのことでした。
    また突然俯せになって私の携帯を取ろうと手を伸ばして唸っていました。
    すると始めて3分が経ったときに、とうとう前に進んで携帯を掴み、
    こっちを向いてすごく誇らしげな顔をしていました。
    ハイハイとまではいかなかったけれど、
    お尻を持ち上げてから両手を前に出して、
    進む姿を見た私は、嬉しくなって思わず抱きしめました。
    息子には離してと言わんばかりに嫌がられましたが・・・。
    そのあとはコツを掴んだのか、
    唸りながら必死に遠くにある、コンセントやおもちゃに向かってまっしぐら。
    危なっかしくて目が離せなくなりました。

    子供の成長ってすごく早くて嬉しいと同時に、
    ちょっとずつ離れていってしまう寂しさや、
    いろいろなことを教える大変さもあり複雑な気分になります。
    産まれた頃、まだ3時間おきに起きて泣いたり、
    ミルクを飲んで眠ることしか出来なかった時期が懐かしく感じます。
    しかし、3ヶ月頃から少しずつ笑いかけると笑いかけてくれたり、
    おしゃべりしたりしてくれて、成長したのはやっぱり嬉しいですね。毎日が楽しいです。

    次はどんなことが出来るようになるのかな?
    また明日から頑張って、ハイハイが出来るようになるといいなと願って見守ります。

  • 日記 29.02.2012 コメントは受け付けていません。

    お店をOPENさせたので、ホームページが必要かなと思いまして、ホームページ制作業者を検索。すごく沢山の情報があり、どこに頼めばいいのやら…
    業者選びから四苦八苦してしまいそうです。

    実は、母がお店を構えたときに(約10年前)、地元の業者にホームページ制作を依頼したところ、まったくセンスのないデザインで、こんなの自分で作れるかもと思えるような内容でした。
    そして更に制作料として20万円を請求され、月々の更新料と、情報の入れ替えや削除など更新の際は、その都度更新料金がかかると言うことを後から聞かされて…家族全員で驚き!!

    話し合いの結果、キャンセルすると、キャンセル料として制作金額の前金20万円を請求されました。
    結局、泣く泣く支払ったと言う身内の経験がありますので、今回は失敗のないように、あらかじめちゃんと調べようと思い、只今勉強中であります。

    まず、ホームページ制作の頭金としてページ制作料金がかかる場合があったり、頭金や制作料金はタダだけど、月々いくらと言った形で、管理費をとられる所があったり、またはその両方が必要な所があったり、様々です。

    出来れば、月々の出費は抑えたい。

    それに、ホームページは、お店の名刺代わり、看板として、いつも新しい情報を掲載しておきたいから、きっと更新費用もかかるだろうし…できるだけ安い所がいいと思い色々探しますが、センスも良く、安い所なんて甘い話はないようです。

    だったら自作しかないですよね。

    うーん。

    手間隙を考えたらちょっと気が引けますが…
    頭を切り替えて、自作方向で検索を開始!!

    そしたら、最近はレンタルサーバーの中に、手軽にホームページがつくれる素材やテンプレートもあるみたい。文字を打ち込むだけで手軽に作れる初心者用向けのサイトもあり、すごく分かりやすい。

    ブログが出来るようになった時の事を思い出せば、意欲があれば自分で出来るものかなと思って。

    経費削減のためにも、自作でホームページ、挑戦してみようかと思っています。

    HPを見てみたら凄く素敵なお店だったんです。
    有名なのかもしれませんね。
    私は田舎者なので、ちょっと分かりませんが^^;

    今度お祝いがてらに行ってみたいと思います。
    ん?あ、HPどこで作ってもらったのか聞いてみよう。
    あんな素敵なHPだったら、いいなぁ。高いかしら。
    紹介してもらって、割引とかあったらいいのに。。

    自作の準備もしつつ、人づてに聞いたり、色々調べてみるのもいいかもしれませんね^^

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